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【筆記試験の攻略】高得点を狙う必要なし!「SPI3/SPI-G(WEBテスティングサービス)」の試験対策を解説

ごん(@career_gon)です。

就活の筆記試験の定番と言えば「SPI」です。

SPIのWEBテストとして開発された「WEBテスティングサービス」は中途採用でも多くの会社で使われる試験です。転職活動をスタートさせたならば、どこかで必ず出会う試験ですから、早めに試験対策ができるといいですね。

新卒と違って、転職の場合、筆記試験で足きりされることはありませんが、何も対策しないと筆記試験で不合格となり、肝心な面接へ進めないリスクも無いわけではありません。だからといって、必要以上に高得点を狙う必要もありません。

時間も限られているので、少ない労力で不合格にならない対策をすればいいです。

この記事では、筆記試験が苦手な人でも、WEBテスティングサービスの基礎能力適性検査(言語・非言語)で不合格にならない試験対策法について解説しています。

突然、筆記試験の案内が届いて焦っている!不安だ!という人でも安心してください。一緒に頑張りましょう。

この記事を読むと

  • WEBテスティングサービスの試験対策が分かるようになります
  • 本番の試験で不合格にならないポイントが分かるようになります

それでは、いきましょう!

WEBテスティングサービスの試験対策

WEBテスティングサービスは、言語・非言語の基礎能力適性検査と性格検査に分れます。

まずは、基礎能力適性検査の試験対策について解説していきます。

SPI対策本を使うのが効果的

WEBテスティングサービスの対策で手っ取り早いのがSPI対策本を使った繰り返しのトレーニングです。

書籍代はかかりますが、ほんの少しの投資で筆記試験に合格できるのであれば個人的には安いと考えています。

楽天ブックスやアマゾンで調べて、まずは自分に合いそうなSPI対策本を買ってみてください。

ちなみに、僕が使っていたSPI対策本を紹介します。

僕が使っていた対策本

僕が実際に使用して、結果を出せた対策本です。

筆記試験に自信がある人は、このうちの1冊、苦手意識がある人はどちらも買っておきましょう。

タイトルに「SPI」とありますが、WEBテスティングサービスの対策にも使えます。また、現在のSPIは「SPI3」で、転職者・中途採用向けのSPIは「SPI-G」です。

もちろん他の対策本を選んでもいいですが、選ぶ時は「SPI3」に対応していて、かつ「新卒者向け(SPIーU)」ではなく「転職者向け(SPI-G)」の対策本を選びましょう。

これが本当の転職者用SPI3だ! テストセンター・SPI3-G対応 改訂3版/講談社/SPIノートの会

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転職者用SPI3攻略問題集 テストセンタ-・SPI3-G対応 改訂2版/洋泉社/SPIノ-トの会

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対策本はネット注文で効率アップ

SPI対策本はリアルな書店でも購入が可能です。

ただ、僕の経験上、転職者・中途採用向けの対策本を取り扱っている書店はほぼありません。そもそも購入する人数が新卒者向けと比べて桁違いに少ないので、新卒者向けはあっても転職者・中途採用向けの対策本は置いていない書店ばかりです。

それならば、新卒者向けの対策本でもいいのでは?と思いますが、新卒者向けのSPI-Uは転職者・中途採用者向けのSPI-Gと比べて、出題範囲がやや狭いのでおすすめはしません。

リアルな書店で探すよりも、手っ取り早くネットで買ってしまいましょう。また、新品にこだわらなくても、中古でも使用においては問題ありません。

不合格にならないためのSPI対策本の使い方

SPI対策本の使い方を解説していきます。

出題される問題に慣れることが必要

対策本は必ず例題と練習問題で構成されています。

WEBテスティングサービスの問題というのは、ほとんどがパターン化されているので、問題と解法を丸暗記するくらいに反復練習を積むことできれば、本番の試験でも高得点を狙うことが出来ます

WEBテスティングサービスの言語・非言語の問題というのは、中学・高校初級レベルで難しい問題は出題されません。だからこそ、出題される問題の傾向を知り、解法に慣れることで十分高得点が狙えます。

実際、就活でWEBテスティングサービスやテストセンターを受けたことがある人も多いと思います。例題や練習問題を使って当時の勘を取り戻しましょう。初めてWEBテスティングサービスを受験する人も同じです。

一度解いた問題でも、何度も、何度も繰り返し解いていきます。問題を見ただけで解法がすぐに浮かぶくらい解いてみてください。

本番では時間との戦いになる

WEBテスティングサービスで出題される問題というのは、先ほども書いたように難易度は高くありません。

大学入試を経験した人ならば解ける問題ばかりです。

WEBテスティングサービスの対策で一番問題になるのが「時間」です。

時間が無制限であれば満点が取れますが、限られた時間内に大量の問題を解き続けなければなりません。だから、例題や練習問題を一通り解いてみて、試験の感覚を掴めたら本番さながらに時間を測って解いてみましょう。

問題を見ただけで解法が頭に浮かぶくらいになれば、本番の試験でも怖い物なしです。

不合格にならないための試験対策のコツ

とにかくリラックス

WEBテスティングサービスは「大量の問題が与えられた時、それを限られた時間内にどう効率よく処理できるか」を試す試験だと思っていいと思います。受験者の「ストレス耐性」が得点に表れます。

短い試験時間にイライラしてしまい、集中力を欠いてしまうような人は得点が伸びません

だから、試験本番ではリラックスすることが大切です。

落ち着いて、最後まで投げ出さず問題を解き続けることできるかどうかが見られています。

時間がかかる問題は迷わずスキップ

試験本番では、「これは時間がかかるなあ」と思った問題があれば迷わずスキップでOKです

仕事と同じで、限られた時間で効果を最大化するには?というマインドが必要です。

全問に回答する必要はないの?と不安に思われるかもしれませんが、解けない問題は捨てて構いません。解けない問題に時間をかけるよりも、確実に回答できる問題にいかに時間を使えるかが不合格にならないコツなのです。

反復と苦手分野の集中

対策本を手にしたら、まずは一通り全ての問題を解いてみましょう。

一周もすれば、自分が得意とする分野と苦手な分野が見えてきます。

転職活動では、筆記試験の対策にかけられる時間も限られているので、得意分野はほどほどに、苦手分野は集中して反復することが必要です

苦手分野を集中して対策することで試験本番では驚くほど得点が伸びていくと思います。

とにかく試験対策に時間が割けない人は

これまで対策本を使った試験対策について解説してきました。

なかには、試験の受験期間中で期限が差し迫っている人もいるかもしれません。そのような人は、これから対策本を買って、届くのを待っていたら、受験可能期間が過ぎてしまうかもしれません。

そんな至急対策が必要な人は、WEB上でも対策を行うことが可能です。

Study Proを利用する

https://saisokuspi.com/

例えば、上記のStudy Proを利用すれば通勤時間など空いた時間を利用して気楽にSPI対策ができます

他にも類似サイトがありますが、Study Proが他を圧倒していると思います。スマホアプリ版もあるのでとても便利です。

もちろん対策本とStudy Proを併用しての対策はさらに効果的です。対策本で苦手と分かった分野をStudy Proで集中的に対策することで試験対策の高効率化につながるでしょう。

WEBテスティングサービスの合格基準

ここまで対策法について解説してきました。

さて、気になるのは合格基準だと思いますので、合格基準についても解説していきます。

合格基準は無いと考えていい

いきなり結論ですが、転職における筆記試験では明確な「合格基準」を設けることは難しいです。

だから、合格基準は無いと考えていいです。

一方、新卒の就活ではそうもいきません。就活では、一つの会社の求人に数百、多ければ数千を超える学生からの応募があります。会社としても、応募してきた全ての就活生と面接することが出来ればいいですが、現実的に不可能です。

だからこそ、筆記試験である程度の数まで候補者を絞り込む必要がありました。筆記試験が「足切り」に使われていたということです。

筆記試験は一つの通過点

中途採用というのは、基本的に職種別採用です。

総合職採用だった新卒とは異なり、職種単位(応募時点で配属先が決まっている)での応募になります。そのため、応募は多くてもせいぜい数十名で、専門性の高い職種や応募要件が厳しい職種になると、応募者が「たったの1人」なんてことも珍しくありません。

また、中途採用では、基礎学力の有無よりも、職務経歴など「職務経験」や「スキル」に選考の主眼が置かれるため、筆記試験が「足切り」として使われることは稀です。

転職における筆記試験の本質は「一つの通過点」に過ぎないということです。

だから、試験が終わったならば、その結果に一喜一憂するのではなく、通過したものだと思って、次の面接対策に時間を使いましょう

性格検査の対策も忘れずに

ここまで基礎能力適性検査の対策について解説してきましたが、性格検査の対策も必要です。

自分自身の性格を偽る必要はありませんが、性格適性検査で何が見られているかは確認しておいて損はないでしょう。

性格検査では、受験者がその会社の「理念・社風・環境」と合っていて、求めている人物像であるか、またストレスへの耐性はあるかなどを総合的に評価します。

ただ、その結果をどう利用するかは選考する会社側に委ねられています。ほとんどのケースでは、面接の補助的な資料とすると思いますが、過度に自分をよく見せようと嘘偽の選択肢ばかりを選んでしまうと、その整合性が取れなくなり墓穴を掘ることになりますから注意が必要です

対策としては、今回応募した求人で、活躍している人はどのような人?というイメージを持ち、それを演じるつもりで解答するといいと思います。

ただし、何度も言いますが、やり過ぎは逆効果なので注意しましょう。

  • この記事を書いた人

ごん

普段は大手製薬会社で新薬開発に従事しています。
順風満帆なキャリアではなく、今の仕事に辿り着くまでに4回の転職を経験しました。現在の会社は5社目です。
就活に失敗しても、転職に失敗しても這い上がってきました。
ブレない軸と行動力で転職によって人生を変えられます。

このブログは、就活・転職の失敗と成功から学んだキャリア実現方法や転職攻略法を独自の視点で綴っています。 夢や憧れを生業にする喜びを一人でも多くの人に知ってもらいたい!諦めず、一緒に頑張りましょう!

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